晴耕雨読

最近周りで読書が流行っている。
私の「東京タワー」も年明けから社内で精力的に周回中。
この間見かけたら、もうだいぶくたびれていた…(´A`)
手元に戻ってくる頃にはヘロヘロカモナー
本は綺麗に読みたい性質なので痛いけど、今回は仕方ない。
布教のためだ!(笑)

そんなこんなで私のところにも色々な本が回ってきた。
「容疑者Xの献身」とか「ダヴィンチ・コード」とか。
「容疑者~」は今話題の「白夜行」の作者の直木賞受賞作品だ。
記者会見見たけど、ちょっと蟹江?
だいぶ前、初めて読んだ蟹江がもらいものの「白夜行」で、当時
ラストのあまりの救いの無さに力尽きたのを思い出した。
その時「片想い」「手紙」という作品も読んだのだけど、それも力
尽きた(笑)読みやすいし、話も面白いんだけどスカっとしない。
というわけで蟹江は自分には合わないかも…と思いつつ読んだ
「容疑者~」、個人的には「白夜行」より良かった!
と言っても、ストーリーとかトリックうんぬんじゃなく、まだ救いが
あったという一点のみにおいてだけど。
ちょっと「仕立て屋の恋」っていう映画を思い出した。

ダヴィンチは評判通りやっぱり面白かった。
今度映画になるらしいけど、それもヒット確実な感じ。
トム・ハンクスは抜け目ないなぁ(笑)
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by marvelle | 2006-02-11 14:18 | Daily
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